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笛吹きの少年 湯川潮音 歌词

堤防の先で一人

少年は笛を吹いていた

人はなにも聞こえずに

通り過ぎていくだけ 覚えたてのその旋律を

街も丘も海岸通りも

耳をすまし聞きいるように

ただじっとしていた

悲しいほど晴れた日

大きすぎる手の少年は

みたくないものと

たしかにみえるものとをみた

駆け巡る走馬灯

岩にうちつける飛沫

少年は夢のなか

泳ぎつづけていただけ

そこへ一艘の舟が通りかかり

波間を揺らして

人は手を振っていた

だれのためでもなく

昇りはじめた朝日に

みていたはずのものと

なくしたくないものとをしった